ファンケルクレンジングオイル

無添加は嘘!?マイクレに界面活性剤が入っているって本当?

マイクレ 界面活性剤

ファンケルは無添加化粧品を販売しており、敏感肌や乾燥肌でも安心して使えると人気がありますよね。

しかし、ファンケルから発売されているマイクレの成分を調べると界面活性剤が入っているという情報が流れています。

無添加化粧品として信じてマイクレを使っていたのに、肌負担が多い界面活性剤が入っているなら、これはもう騙された気分ですよね…本当にマイクレには界面活性剤が入っているのでしょうか?

ファンケル「マイクレ」の公式サイト
↓ ↓ ↓
http://www.fancl.co.jp/

マイクレには界面活性剤が入っている!?無添加は嘘なの?

マイクレの成分を詳しく調べてみると、なんと界面活性剤が配合されていることが分かりました。

界面活性剤が入っているなら、無添加は嘘なのでは?と思われるかもしれませんが、厳密には無添加とは全ての添加物を入れていないということではないのです。

マイクレには香料や紫外線吸収剤、鉱物油、パラベン、石油系界面活性剤、合成色素の添加物は入っていないので、無添加と表示しております。

しかし、界面活性剤が入っているなら、他の添加物が入っていなくても肌に負担がかかってしまい、肌トラブルを起こす原因にはならないのでしょうか?

実は、多くの方が界面活性剤=悪と思い込んでいるのですが、界面活性剤といっても数千種類あります。

肌のバリア機能を壊す界面活性剤はほんの少しで、全ての界面活性剤が肌に悪いわけではありません。

基本的に化粧品は成分同士をなじませるために界面活性剤は欠かせない成分とされています。

ファンケルのマイクレに使用している界面活性剤は界面活性剤の中でも低刺激の合成界面活性剤を使用しているので、肌が弱い人でも安心して使うことができるのですね。

逆に石油系界面活性剤は肌に強い刺激を与えるので、石油系界面活性剤が配合されているクレンジングの使用は止めておきましょう。

もしクレンジングに全く界面活性剤が入っていなかったら?

マイクレに使用している界面活性剤は低刺激のものだと分かっていても、やっぱり界面活性剤が入っているとなると本当に使っていいのか不安…と感じる人もいますよね。

それではもしクレンジングに界面活性剤が入っていなかったらどうなるのでしょうか?

界面活性剤が入っていないと、メイクになかなか馴染むことができず、何度も繰り返し洗い流さないといけなくなってしまいます。

逆に界面活性剤が入っていなかったとしても、それだけ何度も洗い流すことで肌に負担がかかるので、安全性が高い界面活性剤を使用しているマイクレのほうが肌に刺激を与えることなく、すっきりとメイクを落とすことができるのですね。

マイクレで肌荒れを起こした人はいるの?

それでも界面活性剤が入っているマイクレを使っていいのか、まだ不安に感じている人もいますよね。

それでは実際にマイクレが原因で肌荒れを起こした人はいるのでしょうか?

口コミや情報サイトを調べても、マイクレで肌荒れを起こしたという報告はどこにも寄せられていません。

マイクレの成分を調べても、全て安全性が認められている成分しか使われていませんし、副作用がある危険な成分は一切使われていなので、肌が弱い人でも気軽に使用することができますね。

ただ、間違った使い方をしてしまい、量があまりにも少なかったり、ゴシゴシと力を入れて洗っていると肌荒れを起こす原因になるので、正しい使い方をするように心がけてくださいね。

マイクレには界面活性剤が含まれていますが、安全性の高い合成界面活性剤を使用しているので、肌のバリア機能を壊すことはないので問題ありません。

むしろ質の高い界面活性剤を使うことで、メイクとの肌なじみをアップさせることができるのです。

大事なのはどんな界面活性剤と使っているかということなので、安全な界面活性剤を使用しているマイクレなら安心して始めることができますね。

ファンケル「マイクレ」の公式サイト
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http://www.fancl.co.jp/