メイク落しクレンジング

ビフェスタのうる落ち水クレンジングはマツエクにも使えるの?

ビフェスタ うる落ち水クレンジング マツエク

メイクの時短になるマツエクをつけている人も多いですが、クレンジング選びを間違えてしまうとせっかくつけたマツエクが落ちてしまうことも…

マツエクをまつげに接着しているグルーはクレンジングの成分によっては取れてしまうので、マツエクをしているのであればクレンジング選びは慎重に行わないといけません。

ビフェスタのうる落ち水クレンジングはマツエクにも使うことができるのでしょうか?

種類によってはマツエクが取れてしまうことも…

ビフェスタのうる落ち水クレンジングは現在ローションタイプ、乳液タイプ、シートタイプ、部分用クレンジングと展開しています。

ローションタイプや乳液タイプであれば、マツエクをしていてもメイクを落とすことができるのですが、部分用クレンジングとシートタイプはマツエクをしているのであればむいていません。

部分用クレンジングにはミネラルオイルが含まれており、マツエクを接着しているグルーを溶かす性質があることから、マツエクが外れてしまいやすくなります。

また、シートタイプだと目元の際のメイクを落とすために、どうしてもマツエクに当たってしまいますよね。

マツエクに何度も当たっているうちに外れてしまったり、変な方向に向いてしまうこともあるので、アイメイクを落としたい時にはシートタイプは止めておきましょう。

ビフェスタのうる落ち水クレンジングのローションタイプ、または乳液タイプであれば、マツエクをつけていてもメイクを落とすことができるので、マツエクをしている人はクレンジングの種類を選ぶ時に間違わないように気をつけてくださいね。

マツエクでも安心!うる落ち水クレンジングの正しい使い方

ビフェスタのうる落ち水クレンジングを使っても、間違った使い方をしているとマツエクが取れてしまうことも。

うる落ち水クレンジングの正しい使い方で、マツエクにも優しいメイク落としの方法をお教えします!

○用意するもの

・コットン

・綿棒

通常メイクを落とす時は手のひらに出してそのまま肌に塗って洗うと思いますが、マツエクをしてその洗い方をしていると目元に負担がかかってしまい、マツエクが取れてしまいます。

目元以外はいつもと同じようにメイクを落として問題ないですが、マツエクをしている時はちょっとしたポイントを押さえながら洗うことで、マツエクを落とすことなき、キレイにメイクを落とすことができるので実践してみましょう。

1、 コットンを下敷きにして綿棒にうる落ち水クレンジングを染み込ませます

2、 コットンを半分に折って、目の下ぎりぎりにコットンを当てます

3、 綿棒がマツエクに強く当たらないように意識しながら、くるくると綿棒を転がし、マツエクについているメイクを落としていきます

4、 目の際を優しく綿棒でなぞりながら、目の際のアイメイクを落とします

5、 コットンにうる落ち水クレンジングを染み込ませます

6、 眉の下から目の際にかけて、まぶた全体を拭き取っていきます

7、 頬や額、顎などの他の部分もコットンで拭き取って完了です。

最初は綿棒やコットンをあまり使い慣れていないと面倒に感じるかもしれませんが、何回を行えば誰でも簡単に使いこなすことができるので、ぜひ実践してみましょう。

マツエクはちょっとした刺激だけでも取れてしまったり、曲がってしまうので、できるだけキレイな状態でマツエクをキープするためにもメイクの落とした方には十分注意してくださいね。

その点も含めてビフェスタのうる落ち水クレンジングは使い勝手もいいですし、マツエクが落ちる成分は入っていないので、安心して使うことができるのでおすすめです。

マツエクのせいでうまくクレンジングができないと悩んでいる方は、ぜひ一度試してみましょう。